[ブログ版初自作PC#1]CPU取り付けとグリス塗りをしたが。。。

こんにちは!

初めての自作PC動画をYouTubeに投稿したのですが、そのブログ版です。

自作実況も初めてで、なんか分かりづらい動画となってしまいました。

もう一回ばらして撮影し直したい気分です。

さて、この動画の自作PCパーツ構成ですが、ハードオフ十和田店で見つけたのを中心に構成しています。

自作PCに向けて購入したパーツの写真

自作PCに向けて購入したパーツたち

[マザーボード] msi GAMING M3 H170
[CPU]intel CORE i7-6700 (ソケットLGA1151)

[グラボ] 玄人志向 NVIDA GEFORCE GTX1060 3G

以下はAmazonで購入

[SSD] Transcend SSD370S 256GB


[CPUクーラー]scythe 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000


[電源]Owltech Raider 650w RA-650S

[メモリ]  (動画内では8Gx2でしたが、やはり返品して16Gx2を購入)

ですね。使っていたMacbook2011!の動画編集が辛くなってきたので、ゲームも快適にできて編集もらくらくなPC環境にしたかったのです。

しかし自作めんどくさそう、動かなかったら、、というリスクに足踏みを余儀なくされていました。移住後、ハードオフ行ってみるとMSIゲーミングマザーボードとGTX1060とCORE i7が売っていました。これ、同じ人が売ったのではないか??と思える並び方でした。結構悩んで結局購入しました。

マザーボードにCPUを取り付ける!

CORE i7-6700外箱の写真です。

CORE i7-6700外箱の写真です。

さて、早速取り付けます。

大学からMacに移行したのでWindowsマシンを所有するのは実に10何年ぶり。初めて買ったのは高校生の時。IBMのAptivaでした。(この先は長くなるのでカット)

なので、最近のマザーってこんなにデザインが凝ってるんですね。。。秋葉原とかで見たことありますが手に持ってまじまじと見るのは初めてです。テンション上がりますね。

そして、取り付けるCPUを取り出します。CPU自体は昔から大きさって変わらないんですね。

まあ大きくなっていってしまったら使いづらいですからね。

再度驚いてしまったのですが、CPUにピンがない!!

CORE 17-6700の裏側

ピンが無いだと!

最初、不良品かと思いましたよ、取れちゃったのかと。i7-6700という型番なのですが、i7シリーズにも世代というものがありまして、ソケット形状が違ってきます。これが合わないと装着できません。6700はソケットLGA1151です。msi GAMING M3 H170もこの規格に合う事を確認して購入しました。

でも接点はCPU取り付ける部分にあるのを確認できてホッとしました。

たしかにCPUにピン取り付けるのってコストになりそうですよね。全部立たせるの難しいし、折れやすそうだし。色々工夫しているんですね。

CORE i7取り付けは簡単

msi GAMING M3 H170 のCPUソケット

とてもかっこいいマザーボード

さて、マザーボードのCPUソケットの切り欠きとCPUの切り欠きを合わせて「乗せる」だけ。

簡単ですが、上から固定金具をぐいっとはめ込むのですが、こっちのほうが緊張しました。

てこの原理で固定するので、もし変にハマっているのに気付かずレバーをぐいっとしてしまったら。。。恐ろしくて恐ろしくて。。

と言っていても進みませんので、他の自作動画さんを見たりしながら固定!

結構力いりますねこれ。絶対離さないぞ!感が出ている構造でした。

なんやかんやで装着完了!

最近のCPUクーラーでかい

この一言につきますね。色々調べてみたら、さらに大きいサイズもあるし、水冷システムもあるしで混乱しましたが、Amazonレビューで安くて評価が良かった虎徹を購入しました。

クロックアップするわけではないですし、これで大丈夫だろうと思っています。

SCYTHE 虎徹 SCKTT-1000の接点部分

キラーンと光っている接点部分

大きいCPUクーラーってわくわくしますね!前述のIBM Aptivaの筐体を開けた時、CPUクーラーはちょこんと乗っていて、小さいファンが乗っていたのを思い出します。しかし当時は「おお!熱くなるんだね」と思ってそれはそれで興奮していましたが。

そして現在、CPUクーラーは見ない間にこんなに大きく育ちました。

銅管の中には液体が入っているそうです。それがヒートシンクで冷やされ、また下に戻ってくるとのこと。レビューではこの銅管と導管以外の部分が綺麗にロウ付けされているというコメントもありました。

この光っている部分、ベースプレート?には最初保護シールが貼られているので忘れずに剥がしましょう。

シルバーグリス塗りが難しい

Arctec シルバーグリス AINEX

ロケットみたいでかわいいです。

さて、綺麗な接点ですが、もっと熱伝導性を高めるためにシルバーグリスを塗っていきます。

自作PC、こういう技術も要求されるんですね。パチパチはめ込んでいくだけの作業の中に訪れるこの作業はちょっと好きです。難しかったですが。

いきなり出す前に、ティッシュの上か何かでちょっと出してみる事をお勧めします。

なぜなら、グリス成分と水分?が入り口で分離して、最初水っぽいのだけ出てきてしまうので、グリスだけ出てくるまで少しずつ出してみましょう。

さあ、シルバーグリス塗ってみましょう。

虎徹のベースプレートにシルバーグリスを塗る

ちょろっと

これをヘラで伸ばすらしいのですが、良いサイズのヘラを持っていません。

仕方なく、余分に発行してしまったヨドバシカメラのゴールドポイントカード、残高0ポイントなので、それを切って使いました。塗れないことはないけど、もっと硬めのヘラが使いやすそうです。グリス、粘度が高いので負ける感じがしました。

CPUクーラーにグリス塗り。途中経過。

難しいグリス塗り途中

最初の出す分量が分からないので、途中で足りなくなるので付け足したりしました。

外にはみ出てマザーボードに付いたりしてショートするとか考えたりしてヒヤヒヤする作業ですねこれは。他の動画の方はさっさ塗っていて(しかも綺麗)自分はまだまだだなと痛感しながらも。。

CPUクーラーにグリス塗り完了

やっと塗り終わった

なんだかムラがありますが、修正が修正を呼ぶようになってしまったので、自分のベストで決着を付けました。。

マザー取り付けは次回記事にしようと思います。

苦戦しながらも楽しいですねこれは。。この世にはまだまだ知らない面白い世界がたくさんあるんだな。。となんだかしみじみした一日でした。

YouTubeチャンネルでは自作PCは完結しています。

よろしければご視聴ください!それとチャンネル登録も。。

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